■障害者雇用について語りやすくする名著「チャレンジする心」 (福耳コラム)
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http://d.hatena.ne.jp/fuku33/20080517/1211010610障害者に関わることを仕事柄しているのだが、これはちょっと目から鱗が落ちるというか、そう思うということは、業界にどっぷりつかってしまっていたのかと思った。
確かに、私が知っている障害者施設も、陶芸や木工作業をしている。しかし、関連するところへ就職しているわけではなく、施設がとってきた仕事(軽作業)を行っている。陶芸などの作業をする理由が、このブログにあるとおりだと考えると、対象者の目標をどこに置くかによって、施設の取り組みが対象者を幸せにするのかどうかが変わってくる。
陶芸や木工作業を否定しているわけでは決してないのだが、それ以外にも考える道はあるのだなと思った。
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